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失業者の数がどんどん増えていますね。
定額給付金はもらいましたが
ちっとも景気は回復してる感じがしません。
私の出身地である鹿児島県は、有効求人倍率が
現在0.36倍です。
そんな中、先日仲の良い高校の先輩が
仕事を辞めたと連絡してきました。
とても心配です・・・
この流れの中、来週卒業予定の就活中の学生の半数以上が
一生働ける会社を希望しているそうです。
終身雇用は崩れたのに、不景気で労働者の心理は
逆行し始めているということでしょうか。
そんな中、働く場所がないなら自分で作ればよい
と考える人もいるかもしれません。
そんなに簡単にはいかない話なのですが。。。
でも、昨夜「エンタの神様」を見ていてはんにゃが
「笑わせ屋」という商売をするコントをしていました。
今あるすべての商売が、「これを売ったら儲かるんじゃないか?」
というひらめきから始まっていることを考えると
一芸ではないですが、自分が得意とすることを
どれだけ発展させることができるか
また、どれだけアレンジできるか
という、とにかく柔軟な考えを持てば
自分で何かすることは可能なのかもしれません。
考えてみたら、私がやっていた会社も
そういう自分のできることを商売にした会社でした。
ただ、やりたいことだけやっていても商売は成り立ちません。
経営力がなければ、それは本当に難しいこと。
私も、経営者のころと今では人が違うといわれるくらい
その人の人格すら変えてしまうことなのかもしれません。
さて、この不景気どうやって乗り切っていきましょうか。
定額給付金はもらいましたが
ちっとも景気は回復してる感じがしません。
私の出身地である鹿児島県は、有効求人倍率が
現在0.36倍です。
そんな中、先日仲の良い高校の先輩が
仕事を辞めたと連絡してきました。
とても心配です・・・
この流れの中、来週卒業予定の就活中の学生の半数以上が
一生働ける会社を希望しているそうです。
終身雇用は崩れたのに、不景気で労働者の心理は
逆行し始めているということでしょうか。
そんな中、働く場所がないなら自分で作ればよい
と考える人もいるかもしれません。
そんなに簡単にはいかない話なのですが。。。
でも、昨夜「エンタの神様」を見ていてはんにゃが
「笑わせ屋」という商売をするコントをしていました。
今あるすべての商売が、「これを売ったら儲かるんじゃないか?」
というひらめきから始まっていることを考えると
一芸ではないですが、自分が得意とすることを
どれだけ発展させることができるか
また、どれだけアレンジできるか
という、とにかく柔軟な考えを持てば
自分で何かすることは可能なのかもしれません。
考えてみたら、私がやっていた会社も
そういう自分のできることを商売にした会社でした。
ただ、やりたいことだけやっていても商売は成り立ちません。
経営力がなければ、それは本当に難しいこと。
私も、経営者のころと今では人が違うといわれるくらい
その人の人格すら変えてしまうことなのかもしれません。
さて、この不景気どうやって乗り切っていきましょうか。
先日、日経新聞にリクルートがWillシートを本格導入した
という記事が出ていました。
なんだか懐かしいなぁと思ってその記事を読んだのですが。
Willシートとは、会社の数字目標とは別に、自分がどうなりたいとか
何がしたいということを主体にして、自分で目標設定し
その目標を達成するために何をするかを考えて
記入するものです。
これは私が前々職時に使っていたもので、私のメンバーには
記入してもらっていたのを覚えています。
当時は、マネージャー研修で、こういうのもありますよ
という程度で紹介されたものですが、私は会社から与えられた
目標設定シートとは別に、このシートも書いてもらっていました。
というのも、メンバーはいつもモチベーションが低く
それは会社全体の問題でもあったのですが
まずは自分のチームからやってみようと思ったのがきっかけでした。
管理職側からすると、このWillシートは、現在の職務に絡めて
指導することができるので、とってもお勧めです!
1人で仕事をするようになってからは、自分でも書いてました。
これによって、度々見返すことで自分のモチベーションダウンを
防ぐという効果があります。
では実際にWillシートはどうやって記入していくかをご紹介します。
という記事が出ていました。
なんだか懐かしいなぁと思ってその記事を読んだのですが。
Willシートとは、会社の数字目標とは別に、自分がどうなりたいとか
何がしたいということを主体にして、自分で目標設定し
その目標を達成するために何をするかを考えて
記入するものです。
これは私が前々職時に使っていたもので、私のメンバーには
記入してもらっていたのを覚えています。
当時は、マネージャー研修で、こういうのもありますよ
という程度で紹介されたものですが、私は会社から与えられた
目標設定シートとは別に、このシートも書いてもらっていました。
というのも、メンバーはいつもモチベーションが低く
それは会社全体の問題でもあったのですが
まずは自分のチームからやってみようと思ったのがきっかけでした。
管理職側からすると、このWillシートは、現在の職務に絡めて
指導することができるので、とってもお勧めです!
1人で仕事をするようになってからは、自分でも書いてました。
これによって、度々見返すことで自分のモチベーションダウンを
防ぐという効果があります。
では実際にWillシートはどうやって記入していくかをご紹介します。
無事に次の就職先が決まりました。
このご時世にすぐに決まって良かったね
と周りの人に言われました(;^_^A アセアセ・・・
確かにそうなんですが、今回じつは私は1社しか受けていません。
35歳を過ぎての転職は、はっきり言ってとても難しいんです。
企業側としては、出来上がった人材を採用するというのは
ある意味リスクが生じてしまうからです。
しかも、その歳で転職するというのは何か問題があるのでは?
とも思われるでしょう。
とにかく、雇う側にとってみたら、年齢は若いほうがいいのです。(すべてではありません)
しかし、今回の私の転職活動は、そういうことを分かっていながらも
1社しか受けてませんでした。
もちろん、そこが駄目だったら次を考えなければいけなかったのですが
私の中で、受ける前に「この会社でしか働きたくない」という
強い意志がありました。
先日もお話したように、「自分のやりたいこと」を実現するためには
その会社以外考えられなかったからです。
昨日わかったのですが、私は筆記試験はなんと50点!!
普通だったら採用されないですよね(-_-;)
でも、その点数の悪さをひっくり返したのは「職務経歴書」だったと思います。
実際に2回の面接でもほとんど職務経歴書からの質問でした。
そして、その会社で何をしたいのかを何度も聞かれました。
最後の面接では「こういうことをして欲しい」という要望が多く出されました。
何年か前に人材紹介会社に登録した際、職務経歴書を出すように言われ
何も考えずに提出したところ10回くらい書きなおしさせられたんですね。
私としては「もういいよ」とまで思うくらいだったのですが
担当者いわく、「職務経歴書は相手が見て、希望さんが直接説明している
くらいのわかりやすさがないとダメなんですよ!しかも、いろんな受賞経験や
資格も、働いていた会社の人しかわからないような内容では伝わらないんですから!!」
と怒られました。
じつはこの担当者は私の後輩だったのですが…
つまり、職務経歴書は自分を売り込むためのものということなんです。
だからといって誇大表現はダメですが、何かプロジェクトを成功させた
という事実を書くときも、なぜそれが必要でやるべきだったのか
そしてどういう手順で行ったのかなど、具体的に書く必要があるというわけです。
履歴書や職務経歴書を何枚も書いて転職活動している身にとってみれば
かなり大変な作業ではあるのですが、この職務経歴書に関しては
本当にじっくり内容を構成して書くべきです。
大抵職務経歴書に関しては書式自由ですので
一度wordで作成したのものを、日付を変えて印刷していけばあとは楽です。
まずは自分が面接担当だったらどう思うか?を考えながら
作成してみてください。
担当者だったら…というのは、良い印象を持たせるためという意味ではありません。
あなたのことやあなたが働いていた会社を知らない人が見て
内容を理解できるかどうかという意味です。
後輩に何度もダメだしされながら作成した職務経歴書が
今回はとてもポイントが高かったと思います。
ありがとうMくん。
職務経歴書を書く練習という意味でも、自分の経験を見つめなおす
という意味でも、人材紹介会社へ登録してみるのもいいかもしれません。
このご時世にすぐに決まって良かったね
と周りの人に言われました(;^_^A アセアセ・・・
確かにそうなんですが、今回じつは私は1社しか受けていません。
35歳を過ぎての転職は、はっきり言ってとても難しいんです。
企業側としては、出来上がった人材を採用するというのは
ある意味リスクが生じてしまうからです。
しかも、その歳で転職するというのは何か問題があるのでは?
とも思われるでしょう。
とにかく、雇う側にとってみたら、年齢は若いほうがいいのです。(すべてではありません)
しかし、今回の私の転職活動は、そういうことを分かっていながらも
1社しか受けてませんでした。
もちろん、そこが駄目だったら次を考えなければいけなかったのですが
私の中で、受ける前に「この会社でしか働きたくない」という
強い意志がありました。
先日もお話したように、「自分のやりたいこと」を実現するためには
その会社以外考えられなかったからです。
昨日わかったのですが、私は筆記試験はなんと50点!!
普通だったら採用されないですよね(-_-;)
でも、その点数の悪さをひっくり返したのは「職務経歴書」だったと思います。
実際に2回の面接でもほとんど職務経歴書からの質問でした。
そして、その会社で何をしたいのかを何度も聞かれました。
最後の面接では「こういうことをして欲しい」という要望が多く出されました。
何年か前に人材紹介会社に登録した際、職務経歴書を出すように言われ
何も考えずに提出したところ10回くらい書きなおしさせられたんですね。
私としては「もういいよ」とまで思うくらいだったのですが
担当者いわく、「職務経歴書は相手が見て、希望さんが直接説明している
くらいのわかりやすさがないとダメなんですよ!しかも、いろんな受賞経験や
資格も、働いていた会社の人しかわからないような内容では伝わらないんですから!!」
と怒られました。
じつはこの担当者は私の後輩だったのですが…
つまり、職務経歴書は自分を売り込むためのものということなんです。
だからといって誇大表現はダメですが、何かプロジェクトを成功させた
という事実を書くときも、なぜそれが必要でやるべきだったのか
そしてどういう手順で行ったのかなど、具体的に書く必要があるというわけです。
履歴書や職務経歴書を何枚も書いて転職活動している身にとってみれば
かなり大変な作業ではあるのですが、この職務経歴書に関しては
本当にじっくり内容を構成して書くべきです。
大抵職務経歴書に関しては書式自由ですので
一度wordで作成したのものを、日付を変えて印刷していけばあとは楽です。
まずは自分が面接担当だったらどう思うか?を考えながら
作成してみてください。
担当者だったら…というのは、良い印象を持たせるためという意味ではありません。
あなたのことやあなたが働いていた会社を知らない人が見て
内容を理解できるかどうかという意味です。
後輩に何度もダメだしされながら作成した職務経歴書が
今回はとてもポイントが高かったと思います。
ありがとうMくん。
職務経歴書を書く練習という意味でも、自分の経験を見つめなおす
という意味でも、人材紹介会社へ登録してみるのもいいかもしれません。
久しぶりの更新です。
すみません…
実はいろいろとプライベートが忙しく、
このブログを見ていただいている方へは、ある程度まとまってから
記事を出したほうが良いと思って、ここまで引っ張ってしまった次第です。
さて、私自身、昨年自分の会社をたたみました。
もちろん昨今の不況の影響もあります。
しかし、私にとってはマイナスの閉鎖ではありませんでした。
それは、「自分がこの先何をしていきたいのか」ということを
考え続けていたからです。
正直、20代の頃は諸先輩方から「先々自分がどう生きたいかを
きちんと考えて行動しないとダメだ!」と助言していただいていたのですが
当時はまったくもってそういうことに関心がなく生きていました。
きっと私と同じような方も多いのではないでしょうか?
自分にどういう可能性があるのかもわからなかったし
まだまだキャリアもなくて、誇れるものってあるのだろうか?
と思う毎日で、自分がどうなりたいかを考えても
漠然と「お金持ちになりたい」とか「偉くなりたい」みたいな
抽象的なことしか思い浮かばないんですよね。
そんな時にいくら自己啓発本を読んでもちっとも頭に入らないわけです。
しかし、30歳を過ぎて、自分で経営とかしてみて
いろんなことを考えられるようになって初めて
自分がこの先どう生きていきたいか
を考えるようになりました。
きっと20代では導き出せなかった答えだと思います。
なぜなら、その答えを導き出すにはやっぱりそれまでの
自分の経験と知識が大きくかかわっているからです。
それらをもとに、私はこの先自分がどう生きていきたいのかを
洗い出しました。
そして、それを実現するために今転職活動をしています。
そうしなければ自分の欲しい情報はつかめないからです。
勉強していかなければ、私のやりたいことは実現できない。
私のやりたいことについてはまた後日触れるとして
若手や中堅クラスの人が、仕事に慣れてくると
全部知ってるという頭で行動しますよね。
だからこそ、言動もそうなる。
私もきっと若い時はそうだったと思います。
でも、今になって思ったんです。
その会社でいろんなことをわかっていたとしても
外では通用しない。
まして、自分のゴールがその会社でなければ
そんなことは重要ではないのです。
今10年ぶりくらいに転職活動をして
「転職すること」の意味を深く感じます。
転職は「自分を売ること」
高く売るのも低く売るのも、ましてや売り残すのも
全部自分次第です。
損得勘定で仕事をしろとは言いませんが
後のち、今自分がしている仕事をどういう風に
他人に魅力的に語れるかというのはとても大事なことだと思います。
日々そんな気持ちで仕事してみるのはどうでしょう?
きっと何気ない毎日が変わるはずです。
すみません…
実はいろいろとプライベートが忙しく、
このブログを見ていただいている方へは、ある程度まとまってから
記事を出したほうが良いと思って、ここまで引っ張ってしまった次第です。
さて、私自身、昨年自分の会社をたたみました。
もちろん昨今の不況の影響もあります。
しかし、私にとってはマイナスの閉鎖ではありませんでした。
それは、「自分がこの先何をしていきたいのか」ということを
考え続けていたからです。
正直、20代の頃は諸先輩方から「先々自分がどう生きたいかを
きちんと考えて行動しないとダメだ!」と助言していただいていたのですが
当時はまったくもってそういうことに関心がなく生きていました。
きっと私と同じような方も多いのではないでしょうか?
自分にどういう可能性があるのかもわからなかったし
まだまだキャリアもなくて、誇れるものってあるのだろうか?
と思う毎日で、自分がどうなりたいかを考えても
漠然と「お金持ちになりたい」とか「偉くなりたい」みたいな
抽象的なことしか思い浮かばないんですよね。
そんな時にいくら自己啓発本を読んでもちっとも頭に入らないわけです。
しかし、30歳を過ぎて、自分で経営とかしてみて
いろんなことを考えられるようになって初めて
自分がこの先どう生きていきたいか
を考えるようになりました。
きっと20代では導き出せなかった答えだと思います。
なぜなら、その答えを導き出すにはやっぱりそれまでの
自分の経験と知識が大きくかかわっているからです。
それらをもとに、私はこの先自分がどう生きていきたいのかを
洗い出しました。
そして、それを実現するために今転職活動をしています。
そうしなければ自分の欲しい情報はつかめないからです。
勉強していかなければ、私のやりたいことは実現できない。
私のやりたいことについてはまた後日触れるとして
若手や中堅クラスの人が、仕事に慣れてくると
全部知ってるという頭で行動しますよね。
だからこそ、言動もそうなる。
私もきっと若い時はそうだったと思います。
でも、今になって思ったんです。
その会社でいろんなことをわかっていたとしても
外では通用しない。
まして、自分のゴールがその会社でなければ
そんなことは重要ではないのです。
今10年ぶりくらいに転職活動をして
「転職すること」の意味を深く感じます。
転職は「自分を売ること」
高く売るのも低く売るのも、ましてや売り残すのも
全部自分次第です。
損得勘定で仕事をしろとは言いませんが
後のち、今自分がしている仕事をどういう風に
他人に魅力的に語れるかというのはとても大事なことだと思います。
日々そんな気持ちで仕事してみるのはどうでしょう?
きっと何気ない毎日が変わるはずです。
日経新聞の調査で、09年の内定者数が
08年より減ったことがわかった。
ここ数年新卒の採用は増え続けていたが
減少に入った。
10年に関しても減らす以降の企業の割合は増えている。
普通に考えたら、これだけ毎日株価が下がった
円高が加速と言われていて、採用数だけは増えていく
ということは考えにくい。
これは新卒に限らず、転職にも影響してくる問題。
また、派遣法の改正により、日雇い派遣者が
転職者に加わる。
就職氷河期時代にまた突入する。
しかし、企業は優秀な人材を確保したいという
方針は変えていない。
学生の皆さんは、マニュアル通りに答えるることだけに
必死になるのではなく、自分は何がしたいのか
また、そのためにどういう努力ができるか
さらに、その後の自分はどうなっているかを
より具体的にイメージしておけるように努力して欲しい。
これからは、「向いていないから」と簡単に会社を辞めては
次はどこにも就職できなくなるからだ。
日本は本格的に弱者は見放される時代になる。
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08年より減ったことがわかった。
ここ数年新卒の採用は増え続けていたが
減少に入った。
10年に関しても減らす以降の企業の割合は増えている。
普通に考えたら、これだけ毎日株価が下がった
円高が加速と言われていて、採用数だけは増えていく
ということは考えにくい。
これは新卒に限らず、転職にも影響してくる問題。
また、派遣法の改正により、日雇い派遣者が
転職者に加わる。
就職氷河期時代にまた突入する。
しかし、企業は優秀な人材を確保したいという
方針は変えていない。
学生の皆さんは、マニュアル通りに答えるることだけに
必死になるのではなく、自分は何がしたいのか
また、そのためにどういう努力ができるか
さらに、その後の自分はどうなっているかを
より具体的にイメージしておけるように努力して欲しい。
これからは、「向いていないから」と簡単に会社を辞めては
次はどこにも就職できなくなるからだ。
日本は本格的に弱者は見放される時代になる。
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